「小蜜」1億円AVオファー蹴ってモデル再出発

2014年11月14日 11時00分

モデルとして再出発する副島美咲

 タレントの小蜜こと副島美咲(21)が、所属事務所を退社、モデルとして再出発することが分かった。


 副島は、セクシータレントの壇蜜(33)と共演したバラエティー番組「業界用語の基礎知識 壇蜜女学園」(テレビ埼玉などで放送)で、壇蜜本人から容姿が似ていることを指摘され「小蜜」と命名された。その後に“そっくりさん”として活動を始めたが、ここに来て自分の夢に向かってステップアップすることを決めた。


 初仕事は15日に行われるファッションイベント「ROSE GIRLS FESTIVAL」(東京・港区南青山Future SEVEN)。


 副島は本紙のモバイルサイト「東スポ芸能」で官能小説「小蜜の筆おろし」を連載。「東スポ読者の皆さんに成長の場を与えられ、ここまでくることができました。本当にありがとう」と感謝するとともに「実は官能小説を書くうちに、しばしば体がほてっちゃって…。ずっと恋愛禁止だったので…。ホルモンが分泌されたのか、バストがふくらんでEカップになっちゃった」と顔を赤らめた。


 ソフトボールで体を鍛えた副島は身長167センチと長身で、股下は86センチと驚異的な足長。ウエストは60センチと変わらぬまま、バストは2カップ上がった。連載を通して着実に“成長”を遂げたようだ。


 先月末の活動休止後、ネット上を中心にAV転身の噂が流れていたが、副島は「確かにオファーはありました。1億円くらいだったかな。でも、私のポリシーとは違うので、それだけは絶対にありえない」と全否定。


「小蜜という名をつけてくださった壇蜜さんに恩返しができるように、世界を目指して前進していきたい」と目を輝かせた。