NMB上西恵、吉田朱里 裁縫と炊き出しボランティア

2014年11月13日 14時37分

ボランティア活動に参加して裁縫などを体験したNMB48の上西(右)と吉田

 NMB48の上西恵(19)、吉田朱里(18)が13日、大阪市内で行われたボランティア活動に参加した。

 

 2人は赤十字が行っている「JOIN! 赤十字は、あなたの力を待っている。」のボランティアの裁縫と炊き出しに精を出した。

 

 不器用を自覚する上西。さらに「小学生ぶりに針に触った」と言う吉田は針やミシンに四苦八苦。他のボランティアの指導もあり、なんとか子供服を完成させた。

 

 炊き出しでは筒状のビニール袋で炊飯体験。完成した、ご飯を食べて「めっちゃおいしい」と笑顔を見せる。

 

 吉田は「お米も洗えない…。(NMBの)岸野里香ちゃんに『お米も炊けへんの…』と言われた」と話すほどの料理下手だが「めっちゃ簡単にできた」とデキに満足している様子。

 

 来年1月17日で阪神大震災から丸20年を迎える。防災倉庫も見学した。

 

 上西が「ボランティアって難しいイメージがあったけど簡単。若い方のボランティアが減ったと聞いたので、私たちと同い年ぐらいの人にも参加してほしい」と呼びかけた。吉田も「人のために何かできるのはうれしい。これからも続けていきたい。お仕事の合間の時間に来てやりますよ」と再訪を誓った。