LinQ伊藤麻希が「ドラゴンネスト」日本代表めざす

2014年11月13日 16時00分

日本代表を目指し火花を散らす伊藤麻希(右)と未知ノ国守ダッチャー

 九州・福岡発のアイドルユニット「LinQ」の伊藤麻希(19)と仙台が誇るご当地ヒーロー、未知ノ国守ダッチャーが12日、無料オンラインアクションゲーム「ドラゴンネスト」のPRのため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 2人は現在、世界的人気を集めるこのゲームの「日本代表スペシャルサポーター」の座をかけ火花を散らしている。伊藤は「昨日、東京に来たんですけど、ネットカフェで6時間もプレーしちゃいました。プレー時間は軽く100時間を超えてますね」と明かした。

 一方「お子様のヒーロー」として活躍するダッチャーは、夜9時以降ゲームをできないという制約を抱えながらも「私も100時間以上プレーしている。オンラインゲームは初めてだが、チャットで知らない人と話せるのが楽しい。もちろん仙台弁で話している」とすっかり夢中だ。

 来月にはこのゲームの世界大会がインドネシアのバリ島で開催される。伊藤は「アイドルとして本物のケチャ(オタク芸のルーツとされる舞踊)を見てみたい」と胸を躍らせた。