あやまんJAPAN「枕営業」で新曲ゲット!?六本木で復活

2014年11月12日 16時20分

作曲した山崎氏(左から3人目)にお色気?を仕掛けるあやまん監督

「あやまんJAPAN」が12日、東京・六本木の「バーレスクTOKYO」で、3年ぶりの新曲「DDD~どこでも誰でも大丈夫~」の発表会を行った。

 

 作曲はAKB48を手がける山崎耀氏、振り付けはパパイヤ鈴木が担当。水着姿で大股をおっぴろげ、下品極まりないパフォーマンスを繰り広げた5人は「日本中のいろんなところを盛り上げる。シモ半期あげてイキたい。一応、大みそかは空けている。もちろん『年忘れにっぽんの歌』の出演を狙っている」と意気込んだ。

 

 山崎氏には“枕営業”を仕掛けて曲提供を承諾させたという。「5対1の酒池肉林。それはご立派な“タクト”をお持ちで、思わずベッドの上でメロディーを奏でてしまった。本当に指揮がうまい」(あやまん監督)

 

 当の山崎氏は最近、やはりAKB48に楽曲を提供していた作曲家の大庭宏典容疑者(33)が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたことをネタにし、「僕は薬で捕まっていない」と笑いを取ると「彼女たちは飲ませるプロ。打ち合わせで会った晩にあっという間に記憶がなくなり、翌日には『曲を書いてくれなかったらばらすわよ』と脅された」と振り返った。

 

 昨今、上野で中国人の昏睡強盗が世間を騒がせているが、あやまんらが山崎氏の酒に何かを盛った疑惑も残る。

 

 あやまん監督は「監督と名乗ったのはこっちが先!」とAKB48に悪態をつくなどしたが、山崎氏は「彼女たちはちょっとしたアーティストよりわがままで」と困惑気味だった。

 

 ぽいぽいぽぴーのブームが去り、女優宣言、格闘家転身を経て“原点”に戻ったあやまん監督は「さくらだが結婚し、私も年齢を重ねてふさぎがちになった。ひきこもって自宅で豆苗を育てたりしていたが、やはり皆を元気にしたいとマンを持して六本木に帰って来た。まさにブームが去って迷走するパターンだった」と苦笑い。

 

 本紙がAVメーカーからの誘いがなかったか問うと「オファーはないが、需要があるなら出ればいいかも。ただ、熟女モノも厳しいかな。年齢的に親子モノかな」と悲しげな表情を浮かべた。

 

 メンバーから8年間、彼氏がいないことをバラされると「早く子供が欲しいと思って検査に行ったら、子宮もきれいですごく排卵されていると言われた」と健康をアピールした。