藤岡弘、アクションシーンの「革靴」こだわり明かす

2014年11月12日 14時08分

左からユージ、筧美和子、藤岡弘

 最もシューズが似合う有名人を選ぶ「第7回 日本シューズベストドレッサー賞」(主催・靴のめぐみ祭り市実行委員会)の発表・授賞式が12日、都内で行われ、モデルの筧美和子(20)、タレントのユージ(27)、俳優の藤岡弘、(68)が出席した。

「区長賞」の藤岡は普段の服装も革でコーディネートしているという。

「私にとって人生のパートナー。来年で俳優生活50年になるが、フルオーダーですべて自分の一品物を揃えている。機能性に富んで安心感があるし、革じゃないと不安になる」と言い切った。

 アクションシーンでは自前の革靴を用意するといい、藤岡は「スタントなしで、死ぬか生きるか命を懸けていますからね。己の身を守るためにも、足元はいつも真剣に注文する」と、こだわりを明かす。

「雪、泥、でこぼこ、どんな状況にも対応できる。緊急事態に武器になるんですよ。これで一撃すれば、即死ですよ」と不敵な笑みで〝ライダーキック〟の構えを見せた。

 さらに、ワイルド全開の藤岡は「男は野性を取り戻し、ワイルドに人生生きてほしい。もう草食系の時代じゃない」と叱咤激励。これに「男性部門賞」のユージが「分かりました。肉食系でいきます。同世代の友達にも、まず革ジャンを買えと言います」と呼応した。