「ミス・インターナショナル」 GPにプエルトリコのバレリーさん

2014年11月11日 21時53分

左から4位ヴィクトリア・シャルロット・トービー、2位スレイカ・スアレス、1位バレリー・エルナンデス・マティアス、3位プニカ・クルソントルンラット、5位ミラ・ロンパネン

「2014 ミス・インターナショナル世界大会」が11日、東京・グランドプリンス新高輪で行われた。グランプリはミス・プエルトリコのバレリー・エルナンデス・マティアスさん(21)が受賞。ミス・ジャパンの本郷李來さん(22)は、残念ながら10人のファイナリストに残ることはできなかった。

 グランプリを受賞したバレリーさんは「私の国(プエルトリコ)で2度目の受賞を光栄に思います。とにかくうれしいのひと言です」。日本に滞在した3週間については「おいしかったのはおすしだわ。大好きでプエルトリコでも週に2~3回は食べてるのよ」と、日本食好きをアピールした。

 2位ミス・コロンビア、3位ミス・タイと続くなか、本紙イチオシは日本人好みのベビーフェースを持つミス・UKのヴィクトリア・シャルロット・トービーさん(20)。

 4位に選ばれトービーさんは「この賞を母国に持って帰るのを誇りに思うわ。私自身、人間として成長できたと思う。お土産には抹茶味のキットカットを持って帰りたい。だって、UKには売ってないんだもの。最低でも16箱は買って帰るわ」。

 キュートな笑顔を振りまいて、会場に詰めかけた日本人観覧客の人気者になっていた。