「マキシマム ザ ホルモン」亮君緊急入院で3公演キャンセル

2014年11月10日 14時08分

 ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のボーカル&ギター・マキシマムザ亮君(35)が「髄膜炎」と診断され、緊急入院したことが10日、わかった。バンドの公式サイトが発表したもので、今月、ゲスト参加が予定されていた3公演への出演をキャンセルする。


 マキシマムザ亮君は7日に激しい頭痛を訴え、先週末に病院で診断を受けたところ「髄膜炎」と診断されたという。完治までに最低でも2週間の入院・療養が必要とのことで、ゲスト参加する予定だったロックバンド「SiM」の12日の高松公演、13日の広島公演、16日のロックイベント「KNOTFEST JAPAN 2014」(千葉・幕張メッセ)は出演しない。


 サイトでは「多大なご迷惑をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます」とファンや関係者に謝罪。今後については「現在、本人は回復に向け治療に専念しておりますが、復帰の時期などは病状が完全に回復してからとなりますので、退院後に担当医師と相談の上で皆様にご報告させていただきます」とした。