石塚「東西デブサミット」壮大プラン

2012年08月22日 18時00分

 お笑いタレントの石塚英彦(50)が21日、お笑いの殿堂「なんばグランド花月」(大阪市中央区)の舞台に立った。

 体重117キロの石塚は吉本興業に所属するデブ芸人3人を引き連れ、大喜利ならぬ「太喜利」を開催。4人の体重の合計は462キロと、超ヘビー級の笑いを観客に届けた。
出演者から「デブ界のカリスマ」と尊敬のまなざしを一身に浴びた石塚は、十数年ぶりに大阪の劇場の舞台に立ったといい「一番立ちたかったのが、なんばグランド花月の舞台。素晴らしい経験をさせていただいた」と満面に笑みを浮かべる。

 また、東西デブサミットなる計画も示唆し「みなさんに紹介したいデブもいる。テレビとか関係なくメシ会でも」と鼻息が荒かった。