安達祐実 ゴールドのセクシードレスで「濡れ場」回想

2014年11月08日 18時05分

濡れ場秘話を明かした安達祐実

 女優・安達祐実(33)が8日、都内で行われた主演映画「花宵道中」の初日舞台あいさつに出席。共演した津田寛治(49)、淵上泰史(30)、小篠恵奈(20)、友近(41)、豊島圭介監督とともに、撮影時の裏話を披露した。

 安達は同作で江戸末期の吉原の遊女を演じている。劇中のセリフ「股を開かざる者食うべからず」(友近)の言葉通り、安達は三度の濡れ場に挑戦したが、この日の舞台あいさつも濡れ場シーンの話題一色になった。

 冒頭、安達が「今までと違う自分を発見できた」と控えめに話したのに対し、いきなり豊島監督が「津田さんが、あんなになめまわすとは思わなかった」と、濡れ場の撮影が激しいものだったと暴露。これに安達は「そうですね。台本ではネットリだと思っていたら、想像以上にアクロバティックで、これはもうスポーツだなって。でも、そのおかげで恥ずかしくなく演じられました」と、撮影時の心境を披露した。

 一方、濡れ場シーンでの抜群の演技力を評価された津田は、「とにかく監督は乳首をつねってくれって。しかも、最初は柔らかく、最後はキューッてやってくれって要求された。どうしていいのかわからず、監督の乳首を借りてリハしました」。

 安達はそれを間近で見ていたようで、「ああ、次は私がこうされるんだなあって見てました」と話し、会場の笑いを誘った。