新垣結衣 赤ちゃん抱っこする姿はまるでホンモノの母親

2014年11月08日 14時56分

ユウスケ役を演じた赤ちゃんを抱きかかえる新垣

 女優・新垣結衣(26)が8日、都内で行われた主演映画「トワイライト ささらさや」の初日舞台あいさつに、共演の大泉洋(41)らと出席した。

 

 同映画で初の母親役を演じた新垣は、劇中で共演したユウスケ役を演じた赤ちゃんとクランクアップ以来、久しぶりに対面。自らの手で抱きかかえると、大泣きされてしまったが、「やっぱり大きくなってるし、顔も変わってる。人見知りするようになったのも成長だなあ」と動揺することなく、まるで本当の母親のように振る舞った。

 

 同映画は事故で死んだが、残した家族が気になって成仏できない大泉演じるユウタロウが、人に乗り移って新垣演じる妻サキの前に次々と現れるストーリー。

 

 映画の内容にちなんで「今、一番会いたい人は?」という質問に、ほとんどの出演者が家族を挙げるなか、大泉だけは「朝、娘がNHKの『おかあさんといっしょ』を見てたんだけど、歌のお姉さんの三谷たくみさんに会ってみたいな。ファンなんです」。

 

 ところが、観客の多くが目を真っ赤にはらす感動作の上映直後だっただけに、あまり笑いは取れず…。再度、大泉は「やっぱり僕も亡くなった父に会いたいですね…。あ、すみません。父はまだ生きてます」とボケたが、時すでに遅し。感動作の余韻に得意のトークは不発に終わった。