「友近は2年以内に結婚」元相方が大胆予言

2014年11月08日 16時00分

友近(顔写真)の幸せを願う元相方らくさぶろう

 愛媛で活躍中のローカルタレントらくさぶろう(49)が7日、東京・有楽町駅前広場で開催中の「愛のくに 愛顔のえひめフェスティバル」に出演。本紙の取材に、昔コンビを組んでいた友近(41)の過去の恋愛事情などを暴露した。ともに愛媛県出身の2人は以前、地元のローカル番組でリポーターとして共演していた際に漫才コンビを組み、1年半活動した。

 らくさぶろうは「彼女は忙しいので東京では会えないが、愛媛に帰って来た際には会う。彼女のお母さんも有名占い師で、よくイベントでご一緒するしね。結婚? 聞いてないなあ。お母さんも何もおっしゃっていないし…」と語る一方、「結婚願望はあるから2年以内にはするのでは」と予想した。

 コンビ時代には過去の男性遍歴を打ち明けられ、交際中の男性との恋愛話も聞いた。らくさぶろうは「こんなこと話していいか分からないが、彼女は借金があったり働かない男性を好きになったこともある。どこにひかれるかというと男らしさ。フェロモンが出てるような、エロい男性が好みらしい」と話すと「有名人なら佐藤浩市さんみたいに、何か影のある訳あり系の男性が好きみたい」と具体名を挙げた。

 そんならくさぶろうは、友近にとっての理想の相手について「彼女は芯がしっかりして、確固たる自分を持っている人。仕事と恋愛はきちんと分けて考えるタイプなので、彼女を束縛せずに自由にさせてあげる男性が合うはず。互いに干渉しない大人の関係なら、彼女は仕事と家庭を両立しいつまでも輝けると思う」とコメント。元相方の幸せを願った。友近は“結婚秒読み”と言われたなだぎ武(44)と破局後、5歳上の一般男性と交際中。本人も“結婚するする詐欺”と言うように、ここ数年「もうすぐする」「子供はすぐにでも欲しい」などと口にしながら、先延ばしにしている。らくさぶろうは「彼女は頭がいいから、計算して話題を引っ張っているのかも」と話した。