徳光和夫アナに父逝去のショックなし?トイレから聞こえた異音の正体

2014年11月09日 09時00分

父親を亡くしたことを明かした徳光アナ

 フリーアナウンサー徳光和夫(73)の父・壽雄(としお)さんが亡くなっていたことが7日、明らかになった。

 徳光は同日、東京・千代田区のJPタワーで行われた「島倉千代子・こころ展」(9日まで)のオープニングセレモニーに出席した後、記者団に説明。「9月12日に都内の病院で老衰のため、103歳で死去しました。大往生でした」と語った。すでに遺族で葬儀を済ませたという。

 壽雄さんの訃報が徳光から明かされることは予定されていなかったようで、関係者は大あわて。一時は騒然とした雰囲気になったが、実はセレモニーの前にもちょっとした騒動が起きていた。

 セレモニーが始まる直前、会場の男子トイレから「ウィーーーン!」という妙な機械音が鳴り響いたのだ。「何ごとか!?」「まさか爆弾でも仕掛けられたのか?」と関係者が警戒していると、この男子トイレからさっぱりした表情で出てきたのが何と徳光。実は個室にこもって、シェーバーでヒゲをジョリジョリと剃っていたのだ。

 徳光といえば温和な笑顔とは裏腹に、普段は豪快な性格で知られる。

「2001年に心筋梗塞で入院してから節制しているが、かつては1日100本近くたばこを吸っていたヘビースモーカー。大好きな競馬ではいつも大穴狙い。細かいことを気にしない豪傑なんです」(ワイドショー関係者)

 仕事直前に何食わぬ顔でトイレでヒゲを剃るとは、父親を亡くしたショックなど全く感じさせなかった。

 歌手・島倉千代子さん(享年75)の一周忌を迎えて開催された展示のセレモニーでも、徳光は“舌好調”。「島倉さんは(仕事)現場に竹の子族みたいな格好をして来た。でもリハーサルになると着物に着替えていた。リハで着物を着る人はなかなかいない」と秘話を披露し、会場を沸かせた。

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