空手女子が下克上宣言

2014年11月08日 16時00分

武田梨奈に“下克上”を宣言した宮原華音

 現役女子高生モデルの宮原華音(かのん=18)が初主演映画「ハイキック・エンジェルス」(横山一洋監督)のDVD発売PRのため7日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 宮原は小学2年生から空手を習い始め、第7回全日本少年少女空手道選手権大会優勝(女子・組手部門)などの実績を持つ。その上、2012年度三愛水着イメージガールを務めるなど、キュートなルックスでも人気急上昇中だ。

 空手女子といえば、頭突きで瓦を割るCMでブレークした女優・武田梨奈(23)が有名。武田も本作で原案・脚本・製作の西冬彦氏が監督を務めた「ハイキック・ガール!」で主役を演じた。宮原は「武田さんが大好きで、武田さんとツイッター上でやりとりしていた。それを西さんが見ていたようで、出演オファーをしてくださったんです」と明かす。

 今でも多い時は週に3回、道場に通う宮原。夢は武田との共演で「頭突きはできませんけど、正拳突きの速さなら武田さんにも負けません!」と“下克上”を宣言した。