道端アンジェリカがモデルの卵に“大股開き”を熱血指導

2014年11月06日 19時53分

“大股開き”を熱血指導した道端アンジェリカ

 大阪・南堀江に11日にオープンする国内最大級のモデルアカデミー「関西コレクションエンターテイメント」の開校記者発表会が6日、同アカデミーで開かれ、特別講師を務めるモデルの道端アンジェリカ(28)がポージングレッスンを行った。

 

「――エンターテイメント」は西日本最大級のファッションイベント「関西コレクション」が開校するモデルアカデミー。同アカデミー受講者対象のオーディションを勝ち抜くと、夢の関コレのランウエーを歩く権利を得られる。

 

 まだ開校前だが、アンジェリカは同アカデミーの生徒にひと足早く、特別レッスン。

 

「みんな(報道陣)に見られていると恥ずかしいね」とテレたアンジェリカだが、いざ始まると「『足開いて』と、よくカメラマンさんに言われるけど、みなさん自分ですごい開いてるつもりでも意外と開いていない。『ちょっと開きすぎじゃない、私』と思うぐらい開いて大丈夫。その方が迫力が出る」と“大股開き”をするように熱血指導。ウオーキング指導の場面でも「歩いてる時って、自分が思っている以上に大股で歩いて大丈夫」と、ここでも“開脚指令”を出していた。

 

 アンジェリカは「こういう風にキッカケを与えてくれるところは多くない。ここはすごく学べる場所。途中で、やっぱりモデルさんになるつもりないなと思ったとしても、美しくいることやキレイでいることは女性にとって大切なこと」と魅力を説明。さらに「ここでたくさん、いろんなことを学んでもらって、いつか一緒にコレクションで会いたいなと思うので、みなさんぜひ頑張ってください」と呼びかけた。