すっちー 外国人女性と仲良くなる秘訣を披露

2014年11月06日 13時04分

すっちー(前列右から2人目)らが舶来寄席の第2弾をPR

 今年5月に大阪・なんばグランド花月で行われ、好評を博した「THE 舶来寄席」の第2弾「THE 舶来寄席2015 winter」が来年2月に行われることが6日、同劇場での会見で発表された。

 

 会見には落語家の笑福亭仁鶴(77)や名誉支配人を務める漫才師の中田カウス・ボタン、吉本新喜劇のすっちー(42)らが出席。仁鶴は同公演を世界に展開しようとすることに触れ、「クール吉本ですな」と胸を張った。

 

 また、5月に行われた公演ではフラフープを使うセクシーな女性も登場。すっちーは「後ろから十数分、ボディーラインを凝視していたら、パッと目が合った。そこから目も合わせてくれないようになった」と衝撃告白をした。

 

 しかし、それには懲りていないようで「今回もスタイルいい女性がいると思うので、海外との交流を目指します」とニヤリ。その後に流れた来年の公演の予告映像で、1本のワイヤの上でバランス芸を披露するウクライナ美女のタチアナ・クンディクを早速、ロックオンしたようだ。

 

 仲良くなる秘訣を問われると、すっちーは「たこ焼きを振る舞おうと思います。一度やけどさせて『気をつけなきゃいけないよ』と言いたい。アメとムチでございます」と打ち明けた。だが、すっちーにタチアナ関連の質問が続くと「タチアナのこと、そんなに本気でとらえているんですか? 私も結婚して娘も2人目ができたところ。外国人とトラブルになってる場合じゃない」と慌てて火消しをしていた。

 

 名誉支配人の中田カウス(65)は「おじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる。非常にクオリティが高く、何回見ても飽きない」と舶来寄席をアピールした。

 

「THE 舶来寄席2015 winter」は来年2月6日から28日まで同劇場で開催される。