安達祐実 映画濡れ場は母のヌードと「別物」を強調

2014年11月05日 21時06分

初ヌードシーンについて語った安達祐実

 女優・安達祐実(33)が主演映画「花宵道中」(8日公開)の公開直前女性限定試写イベントを5日、都内で行った。
 
 この映画で安達は大胆なヌードシーンに初挑戦。「昨年が芸能生活30周年。せっかくなので、みんなを驚かせたい、と思っている時にお話をいただいた。20代前半なら、その勇気はなかったと思う」。20代の時には結婚、出産、離婚と多くのことがあっただけに「いろんな経験をして心臓に毛が生えた」と笑顔を見せる。
 
 ヌードといえば、安達の母である安達有里(57)の方がひと足先に披露しているが、安達は「同じものとしてとらえてほしくない」とプライドをのぞかせた。母親には「映画を見てもらって意見を聞きたい」そうで、「ヌードに関してアドバイスはいらないけど(笑い)、俳優としてどう映ったか聞きたい」と話した。
 
 8歳になる娘も「女優さんになりたい」と言っているが、安達は賛成ではないとか。「『困ったな』と思ってます。私の場合はラッキーな芸能人生だったけど、アンラッキーだったら大変。イチかバチかの世界ですから」と、母親としての思いを吐露した。