HKT指原“公約”の滝行敢行「1位への思い強くなった」

2014年11月05日 12時20分

「1位が好きなの!」ポーズをとる指原

 HKT48・指原莉乃(21)が5日、都内で行われたソフトバンクモバイル新CM発表会に出席。6月の「AKB48選抜総選挙」で連覇を逃した際の公約として掲げた“滝行”を実行したことを明かした。

 

 5月に行われたイベントで指原は、連覇を逃した場合は「滝に打たれて、考え、見つめ直したい」と発言。総選挙で2位に終わった際にも「滝を探しています。来年に向けて、できれば九州で滝行したい」などと、あらためてファンの前で約束していた。

 

 その“公約”を実現した形となったのが、8日から放送される、ソフトバンクモバイルの新CM「指原修行」編だ。収録は、富士山で初雪が観測された10月中旬に白戸家の故郷である一乗谷(福井県福井市)で行われた。

 

 指原は「1位が好きなの!」と叫びながら、高さ12メートルの滝に打たれ、撮影は10テーク以上、1時間あまりに及んだという。

 

「興奮していて寒くなかった。念願だったので、やっとできて良かった。1位になれなかったので今回、滝行しました。ファンの方も早くやった方がいいと心配してくださったので」

 

 また、「あまりに滝がすごくて、息ができなかった。滝に打たれてる間は無心で。心が洗われて、精神統一できた感じがする」と撮影を振り返ると、「1位になりたいという思いが強くなった。2位になって1位になることの大変さを感じた。1位に執着してます」と話すなど、効果十分だったようだ。

 

 来年の総選挙1位に照準を合わせ「最近、太ったんで、ダイエットとしてキックボクシングを始めた」という指原。来年の目標をボードに書くことを求められると、不敵な笑みを浮かべながら「『秋元(康)さんをぶっ潰す』くらい書いた方がいいのかもしれないですけど」と、本紙が報じたAKB48総合プロデューサー就任への意欲を見せつつ「ファン満足度1位」と無難な目標を掲げた。