坂上忍も思わず絶句 遠野なぎこと元夫の仰天契約書

2014年11月02日 20時08分

遠野なぎこ(左)と坂上忍

 タレントの坂上忍(47)と遠野なぎこ(34)が2日、都内で行われた「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014」の授賞式に出席した。

 傾奇ニストとは常識を超えた言動で話題になった人物のことで、今年が初めての試み。坂上は二日酔いで生放送の司会をこなすなど、ぶっ飛んだ言動が評価され、遠野は離婚話などプライベートのぶっちゃけトークが高ポイントとなった。

 坂上は「中学のころから『何考えているか分からない』と言われてたから、やっぱ変わり者なのかな」と受賞に苦笑い。

 一方、遠野は別れてからも交際が続いている元夫と、先月からある契約書を作成していると明かした。「弁護士さんにお願いして結婚を前提としない婚外契約書で、『任意後見契約書』を作ろうとしてるんです。お互いが倒れたときには面倒を見るとか。彼が不慮の事故で亡くなって、私に何も残らないのは寂しいので、骨を納骨してねとか」

 かなり生々しい話にさすがの坂上も「システムはなんとなくね…」と絶句。再婚すれば契約書はいらないはずだが、遠野は「奥さんになりたいけど、これ以上は売名と言われちゃう」と尻込み。

 元夫とはケンカしつつも良好な関係という。変わり者の坂上も「なぎこちゃんは正直すぎる」とあきれた。