ジェニファー&クリス破局の裏に元妻からの恐怖電話

2014年11月02日 11時00分

「近く婚約まである!?」とささやかれていたオスカー女優ジェニファー・ローレンス(24)と英ロックバンド「コールドプレイ」の中心メンバー、クリス・マーティン(37)がスピード破局したことが今週、明らかになった。双方の関係者は「原因は多忙」と説明しているが、その裏にはやはり“あの人”の存在が…。


 ジェニファーといえば、この夏に起きた「ハリウッドセレブ裸画像大量流出事件」の被害者。そのショックで落ち込んでいた時もクリスに支えられてきた。そんな2人はカリフォルニア州マリブにあるクリスの豪邸で休日を過ごすなどラブラブで、芸能メディアは「年内に婚約発表がある!?」と色めき立ったが、肩透かしを食らった形だ。


 ご存じの通り、クリスは今年3月、こちらもオスカー女優のグウィネス・パルトロウ(42)と11年間の結婚に終止符を打ったばかり。その後、6月ごろからジェニファーとの交際が始まった。


 だが、グウィネスにとっては面白くない。クリスが子供たちをジェニファーに紹介したと聞くと「あなたがクリスに会うのは止められないけど、子供たちについては黙ってないから承知しておいて!」と電話でジェニファーに告げたという。


 米人気芸能ブロガー、パレズ・ヒルトン(36)は「グウィネスの存在がジェニファーを苦しめ、破局につながったのは明白だ」と分析。クリスとグウィネスは離婚後も頻繁に連絡を取り合い、食事するなど「ジェニファーには元夫婦の関係が理解できなかったようだ」としている。


 当のグウィネスは10月29日夜、ロサンゼルスで開かれたエイズ撲滅のチャリティーイベントで、始終上機嫌で司会を務めた。それもそのはず、クリスがゲストパフォーマーとして出席していたのだ。


 ステージに登場したクリスを司会者のグウィネスが紹介。数々の音楽実績を並べ立て、クリスをべた褒め。続いて「特筆すべきは“最優秀父親賞”でしょう。この賞は2004年から毎年受賞しています」と“良きパパ”ぶりまで持ち出し、元夫を絶賛した。元夫の破局がよほどうれしかったのだろうか。