キムタク“おバカキャラ”転身か

2014年11月03日 09時00分

 またまた国民的アイドル「SMAP」木村拓哉(41)がやらかした! 先日放送されたテレビ番組でのこと。「マイケル・ジャクソン」をアルファベットで書こうとしたところ、あろうことか思いっきり2か所もスペルミスしてしまったのだ。不思議なのは、どうしてそれがそのまま放送されたか、だ。

 木村が痛恨のミスをしてしまったのは、10月27日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)。クイズコーナーで「会えて一番テンションが上がった人は?」との出題に、「Michel Jakson」と記述して答えた。解答の趣旨は米人気歌手の故マイケル・ジャクソンのことだが、正しいつづりは「Michael Jackson」で姓も名も間違えている。

 木村はこれまでも無駄に英語を使い、ミスしてしまうことが多かった。

「ラブシーン」をわざわざアルファベットで「Love Seans」と書いたことも。正しいつづりは「Scene」だ。

 また2009年のNHK「紅白歌合戦」で、スーザン・ボイル(53)をエスコートした木村は、ボイルに英語で話しかけるも通じず、横の通訳が木村の話した英語を、さらに英語に“通訳”する珍場面もあった。

 国民的スターの木村にとって、ファンを落胆させかねないミス。この種のハプニングはほとんど生放送で起きているが、今回は収録番組だった。

「従来ならイメージを守るために、修整もしくはカットを要求してくる案件。そのまま放送されたのは、ジャニーズがOKを出したということ」とテレビ局関係者。実は、裏でキムタクの“キャラ変”を狙っていると指摘する声がある。

「さすがにキムタクも40歳を超えて、いつまでも格好いいイメージだけではやっていけない。それで最近はキャラをチェンジし、庶民的な愛されるスターを目指しているというのです。少々おバカな部分も解禁していいんじゃないかとね」(芸能プロ関係者)

 SMAPが総合司会を務めた今夏の「27時間テレビ」(フジ系)では、AV女優たちに囲まれ、下ネタを連発。「これまでなら絶対にあり得ない共演に、業界中がざわめきました。これもキムタクのイメージチェンジ作戦の一環でしょうね」と前出関係者はみている。