綾瀬はるか ミニワンピでグリコポーズ決める

2014年10月23日 20時19分

グリコポーズを披露した綾瀬はるか
 大阪・ミナミの象徴の「道頓堀グリコサイン」の6代目が23日、完成し、お披露目された。リニューアルには特別ゲストとして女優・綾瀬はるか(29)が参加して除幕を行った。

 
 1998年に点灯された5代目は8月17日をもって引退。リニューアル中は綾瀬が両手と片足を上げるグリコポーズをする特別工事幕で覆われ、話題になっていた。
 
 綾瀬は「本当に光栄なことだと思ってました。家族とかも見にきていたりして、私は見れなくて残念だったんですけど」と感想を語った。
 
 点灯式でスイッチを押した綾瀬は「色とかデザインも進化してて動いたりしていた。すごくビックリしました」と目をパチクリ。
 
 フォトセッション時には「大丈夫かな」と不安がりつつも、きれいなグリコポーズを披露。ベージュのミニ丈のワンピースでスカートを気にしつつも長時間、片足でバランスを取り続け「ずっと、できるかも」と得意げな表情を浮かべた。
 
 しかし、残念なことも起きた。新グリコサインはLEDを使った多彩な映像演出がウリだったが、点灯式直後から左上部のLEDが一部点灯しないアクシデントが発生。
 
 グリコポーズで日本国内だけでなく、世界中を駆け巡る演出があったが、東京タワーなどが欠けてしまっていた。担当者は「ここの場所で点灯して確認ができない状況でした。別の場所でテストしたんですが、ここに持ってきたときに何かの不具合があった。原因を追究している最中」と語った。
 
 トラブルの考えられる理由については「LEDは振動に弱い。足場と看板は固定されており、外すときに強い振動を与えて外れた。それが要因かもしれない」と説明。
 
 アクシデントはあったが、新しくなったミナミの象徴は早くも多くの見物客を集めており、長く愛される看板になりそうだ。