ゆきりん「フレンチ・キス」不仲説否定 言いだしたのは大島優子?

2014年10月22日 20時30分

左から倉持明日香、高城亜樹、柏木由紀
左から倉持明日香、高城亜樹、柏木由紀

 AKB48の柏木由紀(23)、高城亜樹(23)、倉持明日香(25)による派生ユニット「フレンチ・キス」が22日、東京・江東区のZepp Tokyoで初の単独ライブを開催し、全18曲を熱唱した。

 2010年9月8日に「ずっと前から」でデビューし、5年目に突入したフレンチ・キス。1日には2年3か月ぶりの新シングル「思い出せない花」をリリースし、今回の単独ライブは、シングル購入者から選ばれた1000人限定のプレミアムなステージとなった。

 この日はあいにくの雨模様。柏木は自他とも認める“雨女”で、ユニットデビュー日も雨だった。

 ライブ前の囲み取材で、柏木は「最近、雨降ってなかったのに」と苦笑い。これに倉持が「基本、雨なので…大雨とか台風とか」と言えば、高城も「ゆきりんの本領発揮してます。屋外のイベント以外は、いつも天気悪いよね~」と続き、雨模様はもはや慣れっこのようだ。

 3人だけのライブはAKB48とは異なる面もあるようで、倉持は「楽屋が広い! ご飯のケータリングに並ばなくていい。いつも並んでたら休憩時間が終わってしまうので」と明かし、笑わせた。

 それぞれのソロ活動が多忙を極め、ユニット活動に空白期間があったため、ファンの間で不仲説が浮上したことも。

 柏木は「他の派生ユニットが言いだしたんです。絶対に(大島)優子ちゃんだ! (3人の)仲はいいです。ご安心ください」と発信源を特定して噂を否定すると、高城も「不仲とは言わせねえぞ!」と声高に訴えた。

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