メガネキャスター唐橋ユミ こじらせ女子?「母と貯金の話」

2014年10月22日 19時06分

「サンデーモーニング」(TBS系)や「バイキング」(フジテレビ系)に出演中のメガネっ子キャスター唐橋ユミ(40)が22日、都内で初著書「わたしの空気のつくりかた」(徳間書店)の刊行記念トークショーを行った。

 関口宏(71)のアドバイスでメガネをかけ、30歳を過ぎてブレークした遅咲きの唐橋は、この日が40歳の誕生日。

「地味だけどきれいな女と言われても、自信がなかった。それでも、ゲストに心地よくしてもらえるよう気をつけたら、次々に声がかかるようになった。ひな壇で派手にアピールはできないが、こういう部分を伸ばしていけばいいと考えるようになった」。唐橋はそう自己分析する。

 気になる恋愛、婚期についても“遅咲き”のようだ。「1回だけしたお見合いの相手は体格が良くて素敵な方だったが、結局仕事を取ってお断りした。理想のタイプは眉毛をいじっていない人。いじりすぎてもったいない方が多すぎるので。ちょっとぽっちゃりしてブレない人がいい。結婚は3年以内くらいかな」

 最近は実家からも結婚について何も言われなくなり「母は私が一人で生きていくと思って、貯金の話などをするようになった」とか。

 一方、意外にひょうきんな面もあり、気分が良くなったら側転する癖がある。「先日、お酒が入った時に、人形町の路上で3回転した」との武勇伝も。

 実家は福島・喜多方市で酒造業を営み「会津ほまれ」で知られる。「震災後は福島の人の顔を思い浮かべながらしゃべっている。そして、福島のことを深く知るようになった。今まで福島のことを伝えることを怠っていたと実感した」と唐橋は語った。なお、印税の一部は福島の子供たちに寄付される。