足立梨花 恋人不在で寂しい夜「理想はリヴァイ、佐田くん、洸くん」

2014年10月18日 21時12分

22歳の誕生日を迎えた足立梨花

 女優・足立梨花(22)が18日、都内の書店でムック写真集「RIKA2007→2014」の発売記念イベントに登場。寂しいプライベートを明かした。


 写真集はデビュー当時の秘蔵写真から現在の取り下ろしのものまで、16日に22歳の誕生日を迎えたばかりの足立の、7年の芸能生活のすべてが分かる構成となっている。


 7年間で一番印象に残った仕事に挙げたのが、昨年初めて主演を務めたドラマ「大東京トイボックス」。


 共演した要潤(33)に主演の立ち居振る舞いを学んだといい、「誰もが応援したくなる人になれると現場の雰囲気ってよくなると教わった。そこから私の考え方も変わってきました」と語った。


 仕事の充実に比べてプライベートはさっぱり。「最近寂しすぎるんですよ、夜が。誕生日プレゼントで鳥海浩輔さん(声優)に羊を数えてくれるCDをもらって、夜はそれを聞いているんですが、『なんで、こんなの聞いているんだろう』と寂しくなる。近くで支えてくれる人がいたら」と恋人が欲しいと語る。


 実はかなりのオタク。理想の男性像を聞かれると「『進撃の巨人』リヴァイ兵長、『オオカミ少女と黒王子』の佐田恭也くん、『アオハライド』の馬渕洸くんもいい。ちょっとドS、ツンデレなタイプがいい」とアニメキャラを挙げると、うっとりとした表情に。寂しい夜の継続を予感させた。