京都国際映画祭のレッドカーペットに内田裕也「感無量」

2014年10月16日 17時16分

22年ぶりにレッドカーペットを歩いたという内田。左は武田幸三

 今年から開幕の「京都国際映画祭」が16日、開幕し、京都市内の祇園甲部歌舞練場でオープニングセレモニーが行われた。

 

 50メートルのレッドカーペットには俳優の津川雅彦(74)、哀川翔(53)やロックンローラーの内田裕也(74)、お笑い界からは木村祐一(51)、ケンドーコバヤシ(42)らが歩いた。

 

「内田裕也ロックンロールムービー 2DAYS」と題して1980年代に自身が主演した作品が映画祭で上映されるため、22年ぶりのレッドカーペットを歩いたという内田は「実感はないね。(歌舞練場は)ロックンロールコンサートをやった思い出の場所。今度は映画で建物に入って感無量」と笑顔を見せる。

 

 祇園の思い出について聞かれると「ロックだから、あんまり祇園は行かねぇな」と話したが「久しぶりに京都に来たから、新鮮な気持ち。なんか外国に来たような感じ。ロンドン、ニューヨーク、キョートみたいな」と独特な表現で京都への思いを語った。

 

「初めての京都国際映画祭に参加できて、とても誇りに思います。ありがとう。ロックンロール!」とキメた。