モデル宮田聡子 理想のタイプはソフトバンク秋山監督?

2014年10月13日 19時06分

 ファッションモデル・宮田聡子(26)が13日、都内で、スタイルブック「Satokoto」(エムオン・エンタテインメント)の発売記念握手会を開いた。

 結婚適齢期といえる年齢だが、「先週、友達の結婚式だった。周りが続々と結婚する。マネジャーには『まだ待ちなさい』と言われているし、今は仕事を頑張りたい。結婚は35歳くらいまでにできればいいな」とコメントする。

 理想のタイプは「男らしくて引っ張っていってくれる人」。具体的にはどんな男性なのか…。

 福岡県出身で週1回のバッティングセンター通いが趣味という宮田。それだけに、クライマックスシリーズ・ファイナルステージを控えるソフトバンクには注目している。「苦しんだ末のパ・リーグ優勝シーンで、秋山幸二監督の涙にキュンときた。男の涙は好き。ぜひ日本一になってもらいたい」

 宮田といえば、バラエティー番組「武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!!」(TOKYO MX)で武井と共演。武井は男らしさ全開のキャラだが「すごい深い人で尊敬している。一生、尊敬する対象で、尊敬が恋心に変わることはない!」。やはり、秋山監督のような寡黙な男性が好みのようだ。

 ちなみに、バッティングセンターでは、野球経験がないにもかかわらず、細身の体で120キロのボールを打ち返すという。ということは、120キロ以上を楽々と打ち返せる寡黙で男らしい男性でないと彼氏は無理かも。なかなかハードルが高そうだ。