「芸能人最悪」と言われた渡辺直美“ウラの顔”

2012年08月22日 12時00分

 体重100キロの女ピン芸人・渡辺直美(24)の、「ズボラ」では済まされない“ウラの顔”が分かった。

 

 昨年は女性タレント好感度ナンバーワンに輝き、現在もレギュラー数本を抱える超売れっ子。巨体を揺らしモノマネする“和製ビヨンセ”のほか、最近では人気バラエティー番組「ピカルの定理」(フジテレビ系)から生まれたキャラ「白鳥美麗」名義でCDデビューも果たした。業界での評判は上々。

 

「同世代や中高生の、特に女子から支持されていて数字(視聴率)を持っている。ギャラが高くない上に、腰は低くて言われる通りに仕事をこなすし、体を張れる。だから『渡辺直美を使いたい』と言う放送作家は多い」(制作会社社員)

 

 ところが、それはあくまで営業向けの顔。渡辺といえば「風呂に入らない」「部屋を片付けられない」といった“汚ギャル”で知られるが、この1年で3度、渡辺を乗せた都内タクシー運転手は「汚いのは部屋だけじゃない!」と憤る。一体どういうことか。

 

「今までに乗せた芸能人の中で最悪でした。車に乗り込むと、目的地を告げたっきり、こちらから話し掛けても完全無視なんです。それどころか、前の座席にぶっとい脚をドンと載せてふんぞり返っているんですよ。体臭はしなかったと思いますが、車内はイヤ~な空気が漂いました」

 

 極め付きは支払い時だ。「何の断りもなく、一円玉を20枚も30枚も財布から出して支払いを済ませると、無言で降りていってしまうんです。本当にあんなに心が汚い人は見たことがありません」(運転手)

 

 テレビで見る渡辺からは想像もつかないエピソードだが、その不機嫌キャラも“誰か様”のモノマネ練習であってほしい…。