元AKB前田敦子 2度目の釜山映画祭に感激

2014年10月06日 14時17分

右から廣木監督、前田敦子、イ・ウンウ

 映画「さよなら歌舞伎町」(2015年1月24日公開)が「第19回釜山国際映画祭」(2~11日)の「アジア映画の窓」部門に出品。出演者の元AKB48前田敦子、監督の廣木隆一氏らが同地で5日、行われた舞台あいさつに参加した。

 

 主演の染谷将太の相手役で有名ミュージシャンになることを夢見る沙耶を演じた前田は「アニョハセヨ」と、まず韓国語であいさつ。続けて「前田敦子です。去年参加した釜山国際映画祭に、今年も来られてうれしいです」と昨年、映画「苦役列車」の主演女優として参加したことを振り返る。

 

 アジア最大級の映画祭に感激している様子だが「去年上映した映画と全く違う内容なのでそこをぜひ味わっていってほしいです」と2度目の釜山に余裕のコメントも。

 

 廣木監督は「この映画を釜山映画祭で上映できてうれしいです。最後まで楽しんでいってください」とアピール。

 

 作品は、新宿 歌舞伎町のラブホテルを舞台に、迷える大人たちの人間模様が交錯する、かけがえのない1日を描いている。