HKT48に激震 菅本裕子ら5人が電撃脱退

2012年08月18日 13時03分

 福岡・博多を拠点に活動するAKB48の姉妹グループ「HKT48」は18日、オフィシャルサイトでチームHメンバーの菅本裕子(18)、谷口愛理(13)、古森結衣(14)および研究生の江藤彩也香(14)、仲西彩佳(16)がグループの活動を辞退することを発表した。一身上の都合によるものという。

 

 5人は2011年に行われたHKT第一期オーディションの合格者。中でも菅本は週刊誌のグラビアに登場するなど人気メンバーの一人で、HKTメンバーやファンに与えるショックも大きい。また江藤はAKBの29枚目シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決める「第3回じゃんけん大会」の本選への出場が決まっており、大会への影響も出てくる。
 今年6月にはAKBの人気メンバーだった指原莉乃(19)が電撃移籍。HKT全体への注目も高まっていた。そんな最中の“大量卒業”。24~26日にはAKB念願の東京ドーム公演、さらに翌27日にはグループを支えてきた前田敦子(21)の卒業公演と48グループ全体としても大事な時期に起こっただけに、その波紋はHKTのみならず、48グループ全体へも広がりそうだ。