高田延彦 「三四郎」小宮の滑舌の悪さに「いつものこと」

2014年09月30日 18時19分

小宮浩信(左)と高田延彦

 元プロレスラーの高田延彦(52)、お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(31)が30日、都内で、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画最新作「サボタージュ」(11月7日公開)の公開アフレコ収録を行った。

 滑舌が悪く、生意気で破天荒な芸風の小宮は「絶望的な滑舌の僕にオファーが来て、プロデューサーはどうかしてると思った」と話すと、高田について「昔からテレビで見ていたので、緊張して口がうまく回らない」とコメント。高田から「それはいつものことだろうが」と突っ込まれた。

 小宮はまた、9人の最強麻薬捜査官が活躍する内容に合わせ、お笑い界の最強9人として「ダウンタウン、有吉、ウンナン、出川哲朗、バカリズム、ナイツ」を挙げたが、そこに全芸人が尊敬するビートたけし(67)や明石家さんま(59)ら大御所の名前はなかった。

 たけしは「THE MANZAI」の最高顧問を務めるだけに、三四郎が決勝に進出した際の採点が気になるところだ。

 一方の高田は石田純一(60)ばりのイタリア風ノーソックススタイルで登場したが、本紙がそのことを尋ねると「これ、はいてるんですよ」とショートソックス着用を明かし「足が臭くなるし、そこには踏み込めない」と、石田の聖域を荒らさないと誓った。