伊勢谷友介 異様ハイテンションのワケ

2014年09月28日 11時00分

やたらにハイテンションだった伊勢谷。左は北乃きい

 俳優の伊勢谷友介(38)、北乃きい(23)、韓国人俳優のユ・ジテ(38)らが出演する日韓合作映画「ザ・テノール 真実の物語」(10月11日公開)の完成披露試写会が25日、都内で行われ、伊勢谷らとキム・サンマン監督(44)が舞台あいさつを行った。

 伊勢谷は「(日韓関係は)今難しい時期かもしれませんが、映画人として絆を作るきっかけになったら。思いはものすごく熱い」と力を込めて熱弁。さらに自身が出演し現在大ヒット中の映画「るろうに剣心(京都大火編/伝説の最期編)」よりも「こっちを見てほしい」と“おきて破り”な発言もみられた。

 この日はやたらにハイテンションだった伊勢谷。それほどこの作品への思い入れは強かった。撮影中は役に入り込み、泣き過ぎて監督に注意されたとか。「難しい時代でも個人が愛情を持って接すれば、相手もたくさんわかることがある。実在の人物が一生懸命そういうことをやったという事実に、僕は勇気付けられた。韓国の方にこういう日本人がいたと知っていただき、少しでも日本の印象が変わるきっかけになれば」と思いのたけを語った。

 ただテンションが高かった理由は、もう一つあるとみられる。女優・長澤まさみ(27)との関係だ。一時は破局が伝えられたが、最近になってさまざまな場所でツーショットが目撃されている。8月にはツイッターに一般人が撮影した伊勢谷と長澤らしき女性のツーショット写真が何度もアップされていた。「復縁したとすれば、伊勢谷のハイテンションもうなずける」(ワイドショー関係者)

 仕事もプライベートも充実してるからこそのテンションの高さだったのかもしれない。