内田裕也 中島知子に「家賃を滞納しないように」とピシャリ

2014年09月24日 16時00分

内田(左)のツッコミにお金を下ろすしぐさで応じる中島

 元「オセロ」の中島知子(43)が23日“洗脳騒動”後、初めて“当事者”の一人、内田裕也(74)とのテレビ共演を果たした。レギュラー出演中の情報バラエティー「バラいろダンディ」(TOKYO MX)の「9・23初秋の陣inアルタ」の生放送に内田がゲストとして登場した。

 中島は2012年、女性占い師と同居していた自宅マンションの半年分の家賃にあたる約400万円を滞納し、物件を所有する俳優の本木雅弘(48)夫妻に家賃の支払いと立ち退きを求めて提訴されたが、後に中島が退去し、訴えは取り下げられていた。本木の妻・也哉子(38)の父は内田。

 サプライズゲストの登場に、中島は立ち上がり、拍手で迎えたが、笑顔はこわばり、気まずさ全開。内田に「何かひと言」と促してみたり、必死に話しかけたりしたが、相手の反応は薄い。司会の長谷川豊アナ(39)から「裕也さんに聞きたいことは?」と水を向けられ、めげずに中島が「イイ女になりたい。どうしたら?」とおどけると、なんと内田が「まず、家賃を滞納しないように」とピシャリ! これには中島も「帰りにATM行きます」と芸人らしく返し、ホッとした表情を浮かべた。

 胸をなで下ろしたのは番組スタッフだった。大川貴史プロデューサーは「裕也さんから『直前まで台本を決めないでくれ』と言われていて、担当のディレクターが控室に入ったきり出て来ず、そのまま本番が始まっちゃった。もう予測不能。ヒヤヒヤでしたよ」と内幕を明かす。

 事前に楽屋あいさつなどもなくぶっつけ本番で中島本人を相手に笑いをとった内田。「『厳しい芸能界で頑張っているんだから』と中島さんを認めているみたいで、リップサービスしてくれた」(同)という、内田なりのおとこ気だったようだ。