ASKA のりピー元夫と退院後の“危険な約束”

2014年09月22日 07時00分


「幹事はN君で『退院したらみんなでオフ会やろう!』と約束しました。ASKAさんもその輪のなかにいて、うなずいていました。ここでは言えませんが、具体的な日付もその場で決めています。高相さんが一番ノリノリでしたね」


 もちろんオフ会は再び薬物を楽しむためのものではなく、退院祝いと更生への決意を新たにする場だ。この夏、仮釈放になったという“ジャンキー界のレジェンド”こと田代まさし(58)を誘う案も出たが、石丸氏の「あの人はガチ。我々とはまた違う」という声で却下されたという。


 ASKAの院内での様子について、一部では禁断症状で奇声を上げたり、テレビの音楽番組を熱心に見ていたと報じられたが、石丸氏いわく「そんなことはない。至って普通」。ただ、音楽家としてのプライドを見せつける場面はあった。


「患者のなかに音楽をやってるやつがいて、デモテープを持参してはASKAさんに聴かせていた。その時はヒップホップかな。ビックリしたのは、4人部屋でデモテープを聴かせているやつが(ベッドの)上にいて、聴いてるASKAさんは地ベタに座っていたこと。天下のASKAに何してんや!と思いました」


 それでもASKAは文句も言わず、真剣にヒップホップを聴き「歌詞が大事」とアドバイスしていたという。


 オフ会ではクラブDJでもある高相氏のプレーに合わせて、ASKAの美声が聴けるかもしれない。

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