ASKA のりピー元夫と退院後の“危険な約束”

2014年09月22日 07時00分

 ASKAが入院中の病院で“危険な約束”――。覚醒剤取締法違反の罪で12日に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)が、同じ千葉県内の病院に入院していた女優・酒井法子(43)の元夫、高相祐一氏(46)と親しくしていたことがわかった。高相氏はASKAと“ジャンキーオフ会”まで計画しているという。同病院にいた小説家の石丸元章氏(49)は、この2人が「ジャンキー界の希望の星になっている」と明かし、退院後の再会を約束する場面を目撃したと告白した。

 

「あそこは地の果て。ジャンキー甲子園です。全国からえりすぐりのジャンキーが集まってくるんです」(石丸氏)


 千葉県内にあるこの病院は、覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKAが現在、薬物依存脱却のため入院しているところだ。


 病院といっても通路は枯れ葉だらけで、天井には無数の監視カメラ。近親者でもなかなか面会の許可が下りない、まるで監獄のような場所だという。そこにワケあって“入所”していたのが石丸氏であり、ASKAであり、高相氏だった。


「最後に入院してきたのがASKAさん。高相さんは危険ドラッグの類いで父親に強制的に入れられたみたい」とは石丸氏。


 同病院にVIP病棟はなく、著名なASKAであろうが4人部屋での共同生活を義務付けられる。憩いの場は食堂のような共同スペースで、患者同士が談笑したり、1日700円のおやつ代でお菓子などを購入する。

 

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