本当は公表されたくなかった?紗綾「デング熱騒動」のドタバタ舞台裏

2014年09月16日 16時00分

デング熱に感染し話題となった紗綾

 日本各地で猛威を振るうデング熱に感染した85センチFカップグラドルの紗綾(20)が、ワイドショーなどで“デング熱タレント”と報じられ、知名度は急上昇。ただ舞台裏はドタバタだったという。

 紗綾は11日のイベントで仕事復帰。集まった報道陣に対し「虫捕りロケで33か所刺された」「手足が真っ赤になって発疹が出て、40度近い高熱も続いた」などと振り返った。

 紗綾がデング熱に感染したことは今月1日、TBS系の昼の情報番組「ひるおび!」で一報を伝えられ、明らかになった。ただ紗綾サイドは報道されることを把握していなかったようで「『聞いていない!』と大あわてだったみたい」(芸能関係者)。

 実は、紗綾サイドは当初、感染の事実を公表するつもりはなかったという。「紗綾は出演映画『ハニー・フラッパーズ』の公開記念イベント(2日)を欠席したけど、理由はデング熱と明かさず『スケジュールの都合のため』とする予定だったそうです。周囲の仕事先から当面の予定を聞いても『忙しい』と回答するつもりだったようで。売り出し中の若手がデング熱を発症したとなると、無用なイメージダウンを招くと判断したのかもしれない」(同)

 ところが、そんな意図を無視してTBSが報じてしまった。

「ここ最近、“報道のTBS”を取り戻すべく報道に力を入れている。紗綾の件も『これはニュースだから!』と事務所に遠慮しなかった」(TBS関係者)

 予期せぬ報道に舞台裏はドタバタ。「関係各所から問い合わせが殺到。仕方なく『ハニー・フラッパーズ』の公開記念イベントでは、デング熱感染を理由にした欠席のコメントを急きょ用意したそうです」(前出の芸能関係者)

 紗綾は13日、レギュラー出演しているTBS系の情報番組「王様のブランチ」に生出演。全快をアピールしたが、内心はTBSに“勘弁してよ~”だったのかも!?