森下悠里激白 キャバ嬢時代「NO・1で時給10万円」

2014年09月02日 19時50分

左から岸明日香、森下悠里、坂口杏里

 2日に東京・六本木のキャバクラ「CLUB ZOO TOKYO」で行われた、映画「ハニー・フラッパーズ」(13日公開)の公開記念イベントには、Gカップを誇るセレブ系グラドルの森下悠里(29)も出席した。

 劇中同様に接客した森下は「お話が楽しくて、こちらが延長したいくらいだった」と感想を漏らすと、自身のキャバ勤務過去について「短大のお友達にバイトしてる子が多くて、18歳からデビューギリギリの21歳まで六本木、銀座で働いていた。両親には内緒。体験入店荒らしみたいな感じで、1か月ごとに渡り歩いていた。ナンバー1になったこともある」と本紙に打ち明けた。

 続けて「時給が10万円くらいの時もあった。でも、今のお仕事は9年目で楽しい。お金ではない。すごく感謝している。今は愛情を求めてる。愛です」と、芸能界の仕事が金のためではないと胸中をぶちまけた。

 この日は共演者の紗綾(20)が代々木公園でのロケでデング熱に感染し欠席。

 森下は「先月の20日に会ったばかり。いつも元気いっぱいで笑顔を浮かべ、皆を和ませてくれる存在なので、ニュースを見て驚いた。さっき『行けなくてごめんなさい』と携帯にメッセージもらった」と紗綾を心配した。

 また、天然ボケで知られる坂口杏里(23)は「それでも今日来るかと思っていた」と、入院中の紗綾がイベントに訪れると思っていた様子だった。