橋本愛が克服した「得体の知れない」苦手食材とは

2014年08月30日 15時52分

偏食が治ったという橋本

 女優・橋本愛(18)が30日、都内で行われた、主演映画「リトル・フォレスト 夏・秋」の初日舞台あいさつに共演陣らと出席した。

 

 同作は五十嵐大介氏の同名漫画が原作。都会で居場所を見つけられない主人公・いち子が、故郷の山村に戻り自給自足の生活を通して生きる力を充電する物語だ。春夏秋冬4部作となっており、まずは「夏・秋」が公開を迎えた。

 

 岩手・奥州市で昨年5月から今年6月まで約1年かけて撮影され、劇中には四季折々の風景と旬な地場の食材で彩られた豊かな食卓が…。朝イチの回を見終わったばかりの男性客からの「愛ちゃーん! おなかすいたー!」という“声援”には「ありがとうございます。どうしよう…私…」と橋本も困り顔だ。

 

 橋本といえば、若手一ともいわれる演技力の一方で、歯に衣着せぬ…というのか、本音を思わずポロリしてしまう自由過ぎる発言でも注目を集める。昨年、コンタクトレンズのイベントに登場した際も、「医者から『目にゴミを入れるようなもの』と脅された」とスポンサーをヒヤッとさせる一幕もあったが、この日も橋本節が炸裂した。

 

 作品を通して食の尊さを学んだ橋本は偏食が治ったといい、「どれもすごくおいしくて、苦手だったものも食べなきゃいけなくて口にしてみたら、全然大丈夫だった。この年で、残さず食べられるようになった。恥ずかしいですけど」。

 

 直後に「どの食材を克服したんですか」と問われると、「ワラビですね。ああいう得体の知れないもの、苦手なんですよね」と吐き捨て、会場の笑いを誘った。