ハローキティ「猫じゃない」に世界激震

2014年08月31日 16時00分

日本を代表するキティラー・華原朋美も騒動にビックリ!?

 世界が謎の大騒ぎ!! キティちゃんの愛称で、世界中で親しまれている日本生まれのキャラクター「ハローキティ」が地球規模で衝撃を与えている。米紙ロサンゼルス・タイムズが掲載した「ハローキティはネコではない」との記事に、各国のメディアやセレブらが異様なまでに反応。“真実”を知ったファンや“キティラー”たちが驚き、悲鳴を上げている。そんなに大騒ぎしなくても!?とツッコミたくなるが、大波紋となった理由には日米の“キャラ観”の違いがあった。

 

 

「Hello Kitty is not a cat」(ハローキティはネコではない)の衝撃的な見出しが躍ったのは26日に掲載されたLAタイムズだ。


 文化人類学者でハワイ大学のクリスティン・ヤノ氏が10月に開催される「ハローキティ生誕40周年」でのイベント用記事で「ハローキティはネコ」と表記しようとしたところ、サンリオから「ネコではない」と告げられたとのやりとりが明かされた。「彼女は漫画のキャラクターで小さな女の子。4本足で歩く姿は描かれたことはない」「あなたの知らないハローキティの内幕」とセンセーショナルに伝えられた。


 すると欧米をはじめ、中韓メディアが後追いし、世界中に瞬く間に伝わると「キティに何が起きた」「だまされたーー!」とファンは驚きの反応を示している。


 しかも、ハローキティは、歌姫レディー・ガガ(28)やパリス・ヒルトン(33)らセレブがこぞって、グッズを身につけるなどカリスマ的人気を誇る。騒動に米人気歌手のジョシュ・グローバン(33)が「キティにはヒゲやネコの鼻がある。少女だなんて冗談はやめてくれ」とツイートし、騒動に拍車をかけた。