元「D-BOYS」中村優一が俳優業再開を発表

2014年08月30日 10時56分

俳優復帰を発表した中村優一

 2012年9月に芸能界引退を発表した中村優一(26)が俳優業を再開させることが分かった。29日、所属事務所G-STAR.PROが公式ホームページで発表。30日には中村自身もブログで「この度、俳優として再出発させて頂きたいと思います」と報告した。



 ホームページでは同事務所代表の名前で「このたび、弊社の所属俳優となりました中村優一が、俳優業を再スタートさせて頂くことになりました」と中村の俳優業再開を発表。「この再スタートは中村にとりまして、新たな挑戦であり、緊褌一番の決意でございます」と大事なスタートであると強調した。



 中村もブログで、ファンの応援に感謝したのち「ゼロからのスタートという気持ちで日々精進し、皆様から応援されるような俳優を志していきますので暖かい目で見守って頂ければと思います」と再出発への決意を表明。本格的な俳優活動は約4年ぶりとなる。


 中村はジャニーズJr.として活動後、2004年に「第1回D-BOY」グランプリを受賞。2005年「仮面ライダー響鬼」桐矢京介役、07年の「仮面ライダー電王」桜井侑斗 / 仮面ライダーゼロノス(声)役と仮面ライダーシリーズに出演。10年にはフジテレビ系ドラマ「もやしもん」で主演を務めるなど人気俳優として活動していた。



 若手俳優集団「D-BOYS」に所属していたが、2010年8月に持病の腰痛が悪化したため同グループの舞台を降板。その後、休養をへて2012年9月に前事務所のワタナベエンターテインメントとの契約を終了し、芸能界からの引退を発表していた。