NMB山本彩 こじはる“卒業回避”「ホッとする」

2014年08月28日 19時04分

サッカー部で“1日マネジャー”に挑戦した山本彩(中)は、練習終了後に部員とハイタッチ

「NMB48」の山本彩(21)が28日、東京・小平市の小平南高校サッカー部で“1日マネジャー”に挑戦した。

 

 大手スポーツメーカー「ミズノ」が、山本にマネジャーを務めてほしい部活を公募。同校の2年生部員・山本涼太郎君が部に内緒で応募し、山本のサプライズ訪問が実現した。

 

 山本の突然の来場に1、2年生部員、女子マネの計52人はきょとん。その後にようやく「お~」と声を上げた。

 

「マネジャー経験はない」と初体験だった“さやマネ”は、部員にタオルやゼッケンを配るなど奮闘。約1時間半、マネジャーの仕事を務めた。

 

 山本は好きなサッカー選手を聞かれ、この日、アギーレジャパンに選出されたDF吉田麻也(26=サウサンプトン)をチョイス。「プレーのことは分からないんですけど、テレビで見ていて人柄がおもしろい方だなと思いました」

 

 また、この日未明には、「AKB48」小嶋陽菜(26)がラジオ番組で、自身のグループ卒業を否定していた。

 

 山本はちょうど同番組に、総監督の高橋みなみ(23)とともに出演。小嶋の“卒業回避”に「ホッとするという心理もあります」と正直に吐露した。「(マジメな)私とたかみなさんだと(番組内容が)堅苦しくなる(苦笑)。(明るい)小嶋さんは必要な存在だと改めて思いました」

 

 同番組放送直後には、小嶋が「(番組内で)三味線をやろうかなと思っていたけど、(三味線が)2万円するからや~めた」と話していたエピソードを明かした。

 

 それでも小嶋は近々、グループを巣立つと見られる。卒業の演出法に山本は「予想されない場所で発表されるのではないかと思います」と期待を込めた。