元日テレジェニック内田理央 ミニスカで「仮面ライダー」出演

2014年08月28日 16時59分

前列左から片岡鶴太郎、竹内涼真、内田理央

 元「日テレジェニック」の内田理央(22)らが28日、都内で「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系、10月5日午前8時スタート)の制作発表会見に出席した。

 

 本作の主人公は史上初、車に乗る刑事ライダー。そのライダーを補佐するヒロインを演じる内田はライダーと一緒に戦う。「身体能力が高い設定だが、実際は運動経験がないので筋肉痛で寝込んじゃった。スカートが短めなので、パンチラには細心の注意をはらいたい」と抱負を語る。

 

 同局のヒーロー物といえば、「超力戦隊オーレンジャー」(1995年)に出演したさとう珠緒(41)がアクションシーンでパンチラを連発。コアなファン層を獲得して一躍スター街道をばく進した例がある。

 

 現在は放送倫理・番組向上機構(BPO)の存在が大きく、当時と同じようにはいかないが、グラドル出身の内田が芸能界での生き残りをかけ、どのようなさじ加減で色気を見せるかが注目される。

 

 一方、主演の竹内涼真(21)はサッカーJ2東京ヴェルディユースの出身で運動神経は抜群。「アクションが楽しくて練習しすぎ、本番前に衣装のお尻を破ってしまった」「この車は僕の相棒。乗り心地は良くないけど」と、あけすけなトークで笑いを誘った。

 

 また、ライダーの上司役の片岡鶴太郎(59)は「僕も変身して、若年層のファンをつかみたい。背が低いので、ちびライダーかな」と勝手にストーリーを作り変えた。