江角マキ子 活動の幅を大きく広げていた時期になぜ?

2014年08月29日 08時10分

江角はなぜ4年前のことをブログで書いたのか

 女優江角マキコ(47)の「ママ友イジメ告白騒動」の発端は、先月30日に江角がアップした「人は人、自分は自分」と題したブログだ。江角は4年以上前の話として「その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたりとか 『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」などと、過去にママ友から“イジメ”に遭っていたことを告白したのだ。

 なぜ4年前のことを今になってブログで書いたのかは謎だったが、これに黙っていなかったのが、江角がイジメられたと主張した相手のママ友一派だ。「女性セブン」の取材に対し、なんと2503文字からなる江角への「抗議文」を作成したのだ。

 そこには「彼女は被害者というよりも加害者ではないか、と考えます」「いろいろな善意を受けてきながら、彼女は陰で、なぜかそのような人たちのありもしない噂を流したり、中傷をしていたのです」と江角を糾弾する内容がビッシリと書かれていた。

 ママ友たちとトラブルがあったのが4年前で、一茂邸に落書きされたのが約1年8か月前。

「2012年というと、第2児の出産からしばらくたち、女優だけではなくバラエティーにも活動の幅を大きく広げていた時期です。落書き指示が本当なら、なぜ乗りに乗っている時に、そんなことをやったのか。理解できません」と芸能プロ関係者は話している。