増位山と中村美律子 ラグビーで合同新曲発表

2014年08月28日 10時56分

合同で新曲発表した増位山(左)と中村

 元大関で歌手の増位山太志郎(65)と中村美律子(64)が27日、都内で合同新曲発表会を行った。

 増位山が「冬子のブルース」(9月17日発売)、中村が「この世は女で廻るのよ」(9月10日発売)とそれぞれ、同時期に新曲をリリースする。増位山は「力士では大関までで、横綱になれなかったけど、歌謡界の横綱を目指してがんばりたい」と意気込みを語った。

 

 増位山は1974年に「そんな夕子にほれました」で歌手デビューし、77年の「そんな女のひとりごと」ではミリオンを達成している。「新曲で100万枚でもヒットしたら、土俵入りしたいね」とも話した。また、中村は「ノリのいい曲。『この世は美津子で廻るのよ』といった気概でがんばりたい」と話した。