高橋真麻 おみくじ引きすぎで「もはや“何吉”か分からない」

2014年08月27日 16時49分

第2回「野村胡堂文学賞」で特別賞を受賞した高橋英樹(中)を祝福する高橋真麻(右)。左は夫人の小林亜紀子

 俳優・高橋英樹(70)が第2回「野村胡堂文学賞」で特別賞を受賞し、27日、東京・千代田区の神田明神/明神会館で行われた記者発表会に出席。娘のフリーアナ・高橋真麻(32)も花束を持って祝福に駆けつけた。

 

 英樹は時代劇で自ら演じた歴史人物について見識を深めるため、自ら足で稼いだ取材録「高橋英樹のおもしろ日本史」(KKベストセラーズ)で特別賞に輝いた。真麻は「父が本を出した時は『あっ、そうなんだ』と流し読み程度だったが、こんな素晴らしい賞を頂ける本だったと知って、ちゃんと読もうかな」とパパをねぎらった。

 

 明神会館といえば結婚式場としても有名。婚活中の真麻は「おみくじは引いていこうかな。もはや、引きすぎて自分が“何吉”か分からない(笑い)。占い師から『今年、来年中に結婚しないと次は43歳まで(チャンスが)ない』と言われたので…。でもご縁ですからね。悩みがそれしかないのはある意味、幸せだな」とポジティブに語った。

 

 最近、女子アナ界は野球選手との熱愛が大はやり。「大変ですね、女子アナは。うらやましいですね。残念ながらお声をかけていただいたことはない。恋愛市場でもほかの女子アナとはキャラクターが違ったんですかね」と力なく笑った。