“禁欲”の反動怖い山岸キャスター

2012年08月16日 18時00分

 NHKの五輪中継キャスター山岸舞彩(25=写真)の“後遺症”が心配されている。長期間の“ロンドン禁欲生活”の反動が帰国後に出てしまい、「夜遊びされまくっては困る」という声が上がっているのだ。

 

 清楚なルックスながら、ミニスカ美脚でフェロモンをまき散らす“超肉食系女子”。そんな自由奔放ぶりには、山岸の家族も心配でたまらないという。

 

「実は、お兄さんが某局でスポーツに携わる仕事をしているんです。いわば、スポーツ選手の“実態”をよく知っている。それで妹のことをすごく気にかけているみたいなんですね」と明かすのは、某テレビ局関係者だ。

 

「スポーツ選手の中には、女子アナとみればすぐ声を掛けるような不届き者も多い。妹には『気をつけろよ』と注意してるようですね」と同関係者。

 

 ところが、当の本人は全く聞く耳を持たないのだとか。「山岸は『選手と食事に行くのも仕事のうちでしょ!』とあくまでマイペース。仕事の打ち合わせ中にケータイをいじって、合コンの予定を確認してることもありますよ」と別の局スタッフが暴露するように、とにかく遊びたい盛りなのだ。

 

 そんな肉食ギャルが、ロンドンで1か月近くも仕事に掛かりっきりとあっては、欲求がたまるのも当然だろう。「山岸の注目度が高まっているのはいいことなんですが、『公共放送のキャスターとしての自覚も持ってもらわないと困る』という声が日に日に局内で大きくなってるんですよ。特に帰国後、写真誌に狙われることは間違いないですから…」と前出のスタッフ。

 

 下半身スキャンダルで金メダル、なんてことにならないように。