石原真理 明石家さんまに30年前の謝罪要求

2014年08月27日 16時00分

自身のブログで、明石家さんま(左)に謝罪を要求した石原真理

 女優・石原真理(50)が突如、自身のブログで明石家さんま(59)に対し、謝罪を要求した。約30年前にさんまに「“プッツン女優”と呼ばれたことがキッカケで、人格が傷つけられた」というものだが、さんまの反応に注目が集まっている。

 石原は22日「効いています。私の言葉はボディブローのように効いている。ラジオの終焉?? 今すぐに私に要謝罪。タカフミさんま、自分のためにもね。」と題したブログをエントリー。そこには、“プッツン”と呼ばれるようになった本当の経緯が書かれていた。

 さらに最初に“プッツン”と言いだし、石原=プッツン女優とのイメージを決定付けたさんまに対し「あなたは謝るべきですよ。あれから30年もやりたい放題して。私に失礼すぎる!」「でもそれとは別に今すぐ謝ってね。TVで公にゴールデンで。最低4回くらいね! どっかに織り込ませれるわよね。ただの一瞬だけじゃなくて、4瞬くらいを4回ね」と謝罪を要求した。

 なぜ今になってブログに書いたのかは謎だが、謝罪要求されたさんまはどうするのか?

「逆にさんまさんは心配するんじゃないでしょうか? 基本的に特に女性には優しい人ですから、石原さんの意をくんで本当に謝罪するかも」と芸能プロ関係者。

 石原とさんまはかつて男女の関係だったことが、石原の著書「ふぞろいな秘密」で明かされている。そのときもさんまは、他に実名を出された芸能人が沈黙を守るなかで、キッチリと反応し、ネタにしてみせた。最近も、立て続けにAV女優とのお泊まり愛を写真誌に撮られた話や、美人女性社長などとの交際も「ハニートラップや」などと、笑いに変えている。「タダでは転ばないさんま」が今回も反応すれば、ひと騒動に発展しそうだ。