関根勤 娘・麻里&韓国人歌手Kの結婚に「ほっとした」

2014年08月26日 16時35分

会見に出席した関根勤(中央)、「さんみゅ~」ら

 お笑い芸人・関根勤(61)、アイドルグループ「さんみゅ~」らが26日、東京・千代田区のニッポン放送で行われた、特番「ラジオで安心 みんなの防災 2014」(9月6日午前11時~)の記者会見に出席した。

 

 関根が防災意識を高めるキャンペーンの特番メーンパーソナリティーに起用された。そのほかにも「さんみゅ~」が期間限定で“防災アイドル”に変身し、「夏色のナンシー」の替え歌「ソナえあればウレいナンシー」を防災ソングとしてレコーディング。お笑いコンビ「イワイガワ」は“防災漫才”を披露する予定だ。

 

 登壇した関根は「芸能界でもトップ3に入る防災意識の高いタレント。きょうも、靴ヒモを二重結びにして、(ヒモを)踏んで転ばないようにしている。ここから意識しているのは僕ぐらい」と笑わせた。

 

 その関根といえば、娘・麻里(29)が韓国人歌手・K(30)とつい先日、神前挙式をしたばかり。感想を聞かれると「やっぱり白無垢はいい。泣きませんでした。僕、泣かないなと思っていた。ほっとした、というほうが強い」

 

 一部では「自分の家の近くに住む」と関根が条件を出したとも伝えられたが、「一切、条件出していない。自由にやってほしい。麻里が勝手に近いところに住んだんです。間違った情報の“火消し”していかないと。今日は関根勤の防災デーです」とイベントに絡めたネタにして切り返した。

 

 Kについては「すごい仲いい。話も合う。韓国での結婚式の予定? まだない。もしかしたら、一緒に韓国に行くかもしれません。新婚旅行の予定はまだない、と思います」という。

 

 また、2人の新婚生活については「明るく仲良く、防災意識を持ってやってほしいですね」と話し、メーンパーソナリティーとしての役目をしっかりと務めた。