キムタク「HERO」視聴率19・0% 初の2週連続ダウン

2014年08月26日 11時04分

 25日に放送されたSMAP・木村拓哉(41)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「HERO」第7話の平均視聴率は19・0%だったことが26日、わかった。前週18日に放送された第6話の20・1%から1・1ポイント下げ、3話連続の大台キープどころか、シリーズ初の2週連続ダウンとなった。

 今作は7月14日の初回放送で、今年放送された全ドラマのトップとなる26・5%と好発進したが、第2話が19・0%、第3話20・5%、第4話18・7%と1週おきに20%前後で推移していた。しかし、第5話21・0%で大台に再復帰すると、第6話が20・1%で、ようやく2話連続の20%台を維持したが、第7話でまたもや大台を割ってしまった。

 ドラマはキムタク演じる型破りな検事・久利生公平の活躍を描く2001年放送の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話の平均視聴率が34・3%で、フジ連ドラ歴代1位の金字塔となっている。今作では、前作の松たか子(37)に代わり、北川景子(28)がヒロインを演じているほか、キャストを大幅変更。視聴率への影響もささやかれている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)