佐々木麻衣 スタイル維持の秘訣は筋トレとプロテイン「筋肉痛は大好き」

2014年08月25日 19時00分

パーフェクトボディーの佐々木麻衣

 短編集「アイドル7×7監督 Vol.2 傷女子」(30日〜9月12日、渋谷UPLINK)で映画初主演する人気グラドルの佐々木麻衣(25)が、本紙のインタビューに応じ、知られざる“アダルト秘話”を明かした。

 ——どんな役どころ

 佐々木:自殺願望者の介添えをする女を演じたが難しかった。撮影は3日間。朝一に現場に行って、帰りは終電。つらかったのは特殊メークの待ち時間。1日15時間の撮影のうち、3時間メークしていたこともあった。

 ——今年から本格的に女優業に進出する

 佐々木:事務所のレッスンでは演技の先生に怒られっぱなしで、自分でも才能がないとあきらめていた。ところが、今年はドラマ「闇金ウシジマくん」に出演させていただき、演技にハマった。達成感がたまらない。

 ——グラビアは引退か

 佐々木:それはないが、カラオケもプリクラもないド田舎出身なので、両親が水着になることに抵抗があった。今では一番応援してくれていて、私が載った新聞や雑誌はすべて記事を切り抜いてスクラップし、手に入らないものは問い合わせて送ってもらっているみたい。ちょっとアダルトな雑誌でも、車を30分くらい飛ばして書店に行って買っている。だからこそ、恩返しのためにも女優として頑張って、徳島県親善大使に選ばれて故郷に錦を飾りたい。

 ——キャリアは順調そのもの

 佐々木:京都でOLをしている時にスカウトされ、ミスマリンちゃん、ウシジマくん、今回の映画となぜかタイミングよく物事が進んでいく。今年は母校の池田高校が春のセンバツで22年ぶりに甲子園に出場したし、ツイている。上京して頻繁に空を飛ぶ夢を見る。夢占いでは運気上昇を表すみたい。特にオーディション前や仕事前に見てうまくいっている。

 ——目力のある瞳にパーフェクトボディー。まさに雌ヒョウ

 佐々木:スタイル維持のためにジムに通っている。最低、2時間は筋トレしてプロテインを飲む。筋肉痛は大好き。お酒は女2人で一升空けるほど好きだけど、太るので日本酒は控えている。翌日、酒が残ったことはないので強いのかな(笑い)。

 ——話すと外見と印象が違う

 佐々木:黙っているときつく見られるが、しゃべると素朴な田舎者だとバレる(笑い)。でも「何にも染まっていないからいい」とホメて起用してくださる監督さんもいるので、何が幸いするか分からない(笑い)。

 ——理想のタイプは

 佐々木:背が高くてガッチリ、ムチッとしたガテン系の男性。芸能人で言うと? 全く興味がなくて、名前を覚えられない。全然知らないので分からない。

 ——趣味は野球観戦だが

 佐々木:別に特定の選手目当てではない(笑い)。お友達に有名選手に遊ばれてしまった子もいるので。でも、ハンカチ王子といえば記事が大きくなるかな。プロレスラーでもいいな。東スポさん、紹介してください(笑い)。

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