マライア・キャリー夫妻を破局させたセレブ巨乳美女

2014年08月24日 11時00分

 米歌姫マライア・キャリー(44)が、夫で俳優兼ラッパーのニック・キャノン(33)と破局したことが22日、分かった。ニックが米芸能メディアの取材に明かしたもの。「夫の女性問題に嫌気がさしたマライアが“三くだり半”を突き付けた」と一部メディアが報じたが、ニックは「浮気が原因ではない」と完全否定。本当の理由とは――。

 

 

 2人は2008年にミュージックビデオの撮影がきっかけで交際、結婚し、11年にはマライアが双子を出産。妻の収入が膨大なため“格差婚”などと陰口をたたかれたが、円満な夫婦関係が伝えられてきた。ところが、今週になって破局説が急浮上していた。


「“パラダイス”にも問題はある。実はここ数か月、僕らは別々の家で生活をしている。でも自分の生活の中心はいつも子供たちなんだ」と語った。2人はすでに、それぞれ弁護士を立て、近く協議離婚へ向けての話し合いが始まる見込みだ。


 米芸能サイト大手「TMZ」は、破局への大きなきっかけとなったのが3月にニックが出演した「ビッグボーイ」というラジオ番組だったことをスッパ抜いた。同番組内で「これまで寝たセレブ女性5人の名前を挙げろ」という質問にニックは正直に回答。だが、そのうち1人の名前を聞いたマライアが怒り狂ったというのだ。


 その女性とは、今や米ナンバーワンセレブタレントのキム・カーダシアン(33)。2人が“寝た”事実は不明だが、マライアはキムとの関係を幾度となく問いただし、夫婦仲は険悪になっていったという。その後、マライアはニックがラッパーとして仕事でクラブなどに出演する際、ボディーガードを雇い、夫を監視させていたとも。


 一方、マライアはこれまで側近に“イエスマン”しか置かず、11歳年下のニックについても口答えなどはもってのほか、“絶対服従”を強いてきたという。


 ところが、ミュージシャンとして人気を得て、09年からは米人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」の司会者としても知名度を上げたニックは、そんな偉大な妻に「“ため口”をきける立場になった」と自負。ここ3年間で計7500万ドル(約78億円)を稼ぎ出し、格差婚は解消されつつあった。そのため2人の家庭内パワーバランスが崩れ、破局につながったというのが真相らしい。